その他のライブフォームの設定
サインイン、アクセスリスト、スケジュール、通知、Google スプレッドシートへのコピー
Form Timer はライブフォームの設定をタイマータブで開きますが、ダイアログにはほかにもタブがあります。これらはライブフォーム全体に適用され、Form Timer のライセンスでそのまま使えます。
回答者
- メールアドレスを収集。 オフのままにするか、回答者にアドレスの入力を求めるか、確認済みにして Google でサインインしてもらうかを選べます。1 人 1 回の受験を可能にするのは「確認済み」です。
- 回答できる人。 確認済みがオンなら、フォームをメールドメインまたはアドレスのリスト(たとえばクラスの名簿)に制限できます。別のアドレスでサインインした人には、開始画面の代わりにお知らせが表示されます。
- 回答の総数を制限。 設定した回答数に達したらフォームを締め切ります。
表示
送信後に回答者に表示される確認メッセージと、別の回答を送信するためのリンクを表示するかどうか。
スケジュール
指定した日時にライブフォームを開始・終了します。制限時間と組み合わせれば、試験の時間枠ができあがります。フォームは 9:00 に開いて 10:00 に閉じ、各回答者には開始を押した瞬間から 20 分があります。
テスト
テストの送信後に回答者に表示する内容です。テストモードをご覧ください。
通知
回答数の上限に達したとき、予定された終了の 24 時間前、そしてフォームが終了したときに、自分宛てにメールを受け取れます。
スプレッドシートに接続
すべての回答を、その時間とともに Google スプレッドシートにコピーします。
ライセンス
回答者、スケジュール、スプレッドシートに接続の変更には、有効なライセンスが必要です。保存済みの設定は、プランの終了後もライブフォームで動き続けます。
