回答者とサインイン
ライブフォームの設定の 回答者 タブで、ライブリンクで誰が回答できるかを決めます。
メールアドレスを収集
設定は 3 つで、Google フォームが用意しているものと同じです。
- 収集しない。 リンクを知っている人なら誰でも匿名で回答できます。初期設定です。
- 回答者が入力。 フォームがメールアドレスを尋ねますが、回答者が入力するだけで確認はされません。
- 確認済み。 回答者は Google アカウントでサインインし、そのアカウントのメールアドレスが回答とともに記録されます。
個人を確実に識別できるのは 確認済み だけです。そのため、以下の 3 つの設定にはこれが必要です。
確認済みが必要な設定
これらは、メールアドレスを収集が確認済みに設定されると表示されます。それまでは、タブに一言その旨が表示されます。
回答を 1 回に制限。 サインインしたアカウントは 1 回だけ回答できます。2 回目に開くと、白紙のフォームではなく以前の回答が表示されます。この設定により、複数の Google アカウントを使わない限り、1 人が別名で希少な枠をいくつも取ることを防げます。
回答の編集を許可。 送信後に回答を変更できます。回答を 1 回に制限と組み合わせると、間違ったセッションを選んだ回答者は戻って変更できます。保持していた枠は解放され、新しい枠が同じ「すべてか無か」のステップで確保されるため、編集によって選択肢が定員超過になることもありません。
メールドメインを制限。 カンマ区切りのリストです。例: school.org, students.school.org。これらのドメインの Google アカウントのみが回答できます。空欄にすると、すべての Google アカウントを許可します。
回答の総数を制限
フォーム全体の上限で、どの選択肢を選んだかにかかわらずすべての回答を数えます。専用のガイドがあります: 回答総数の上限。
Google フォーム自体の設定
Google フォームのメールアドレス収集の設定がライブフォームと異なる場合、その行にその旨の注記が表示されます。ライブフォームは別に設定され、Google フォームは変更されません。ライブフォームの設定を参照してください。
ライセンス
このタブの変更には有効なライセンスが必要です。保存済みの値は、プラン終了後もライブフォームで引き続き有効です。
