機能
Form Notifications でできることを、一目でご紹介します。
カスタムメールメッセージ
リッチテキストエディタで件名と本文を自由に作成できます — 太字、斜体、リスト、リンク、見出しに対応しています。送信者名を設定でき、必要に応じて返信先アドレスも指定できます。
差し込みタグ
回答の値をそのまま件名や本文に挿入できます — 任意の質問の回答に加えて、すべての回答、フォーム名、回答日、回答者のメールアドレスなどの組み込みタグも利用できます。詳細はこちら。
柔軟な宛先設定
固定のメールアドレス、フォームを送信した本人、フォームの質問で収集したメールアドレス — これらを自由に組み合わせて送信でき、CC と BCC にも対応しています。詳細はこちら。
条件付き配信
ルールを追加すれば、回答内容に応じて異なる相手にメールを送信できます — たとえば「優先度 = 高」の回答をマネージャーに振り分ける、といった使い方が可能です。詳細はこちら。
承認ワークフロー
通知を送信する前に、指定した承認者の確認を必須にできます。詳細はこちら。
1つのフォームに複数の通知
1つのフォームに必要なだけ通知を設定できます — それぞれに独自のメッセージ、受信者、ルールを持たせられます。どの通知も複製やエクスポートが可能です。
送信履歴
すべての送信は記録されます — 回答ごとにどの通知が送信されたか、どれが承認待ちか、どれが失敗したかを、送信された回答内容とあわせて確認できます。エディタの履歴ボタンから開けます。
スプレッドシートへエクスポートは、ログ全体を収めた新しい Google スプレッドシートを作成します — 1回答につき1行で、ステータス、承認、回答内容が記録されます。スプレッドシートはご自身の Google ドライブに作成され、アドオンが触れるのは自身が作成したファイルだけです。エクスポートにはドライブファイルの権限を使用します — インストール時に許可しなかった場合は、ボタンからその場で許可できます(詳細)。
ご自身のアカウントから送信
通知はご自身の Google アカウントから送信されるため、受信者にはあなたからのメールとして届きます。送信と上限について。
